【日時】

平成22年2月9日(火)午前9時50分〜11時40分頃

 

【発表会の思い出】

 

【当日の様子】

 

【担当職員による当日の見所】

1,オープニング(担当:みなみ先生)

はじめの言葉は年少、年長組の代表のお友達9人で行います。

朝や昼食後皆で練習をしてきました。

はじめは、小さな声であった年少さんも年長さんのお兄さんお姉さんの真似をして大きな声で言えるようになりました

そして、とっても頼りがいのある年長さん!練習日には毎回、年少さんをクラスまで送り迎えしてくれていました。

そんな年長さんが年少さんは大好きなようです。

元気いっぱいのはじめの言葉のお友達の姿にご注目ください。

   

 

2,ちゅうりっぷ組 オペレッタ「ねんころかめのこもりうた」(担当:なみ先生)

今年度の発表会の練習は11月から始まり、3ヶ月近くの長期間の取り組みでした。

年少組としては気持ちを継続させていくことが大きな課題でした。

この練習を通して成長した点は、人前で堂々と立つことが出来るようになってきたことです。

本番は沢山のお客様を見てどうなるかやや心配ですが(笑)、暖かく見守って頂ければと思います。

それぞれのキャラクターになりきった子ども達にご注目下さい。

 

 

3,年中組合同 劇「おーい、おおえど おおどろぼう」(担当:えりか先生)

今回は2クラス合同で行いましたが、まずは集まってから話を聞けるまで時間がかかってしまいました。

はじめから怒るのではなく、「忍者は敵に気付かれてはいけないよ」を合言葉にしたところ、次第に子ども同士で言い合ってくれるようになりました。

台詞と踊りがあり覚えるのが大変だと思いましたがあっという間に覚えることができて

友達に意見を聞いたりビデオを見てさらによくなるように改善したりと意欲的に取り組めました。

また手裏剣を作ったりと楽しい時間を過ごせて良かったです。

張り切っている子どもたちを温かく見守ってください。

 

 

4,ひまわり組 ダンス「やまのようちえんのはっぴょうかい」(担当:れいこ先生)

発表会に向けて2学期から練習してきました。

保育日数の少ないひまわり組がきちんと本番を迎えられるか心配していましたが、

立ち位置や移動の仕方を覚えるのも早く、子どもたちの頑張りに驚きました。

またこの練習を通し、以前に比べてクラスの友達に目が向くようになったと思います。

友達の並ぶ位置を教えてあげたり、友達の頑張りを「上手だね」と褒めてあげたり・・・そして私が「並ぼうね」と

声を掛けると自分たちで声を掛け合いすぐに準備ができるようになったことも大きな成長だと思います。

恥ずかしがり屋の11人ですが元気いっぱいダンスをしますので、ぜひご覧下さい。

 

 

5,ゆり組 マジック「マジックファンタジー」(担当:めぐみ先生)

まず、今年は内容を子ども達と話し合いました。

マジックをやりたいお友達が圧倒的に多く、ダンスをやりたい子もいたので、融合させた内容になりました。

1人1人にセリフの台本を渡したところ、翌日には覚えてきたり、マジックにロープを取り入れたところ、

あやとりが流行ったりととても張り切っていました。

ダンスは4曲ありますが、曲が流れるとみんなが踊りだすぐらいお気に入りになったようです♪ 

練習はセリフのタイミングが難しかったのですが、周りを見て、お互いに目を合わせてタイミングを合わせていたり、

担任は音楽担当なので子ども達だけで声を掛けあい進めている様子をみると成長を感じます。

また、今回は他クラスの練習をたくさん見たところ「上手!」と言って拍手を送っている姿もおにいさん、おねえさんなんだなと感じさせられる一面でした。

 

6,年中組合同 オペレッタ「ともだちほしいなおおかみくん」(担当:みわこ先生)

練習開始時にはお部屋での練習やお客さんのいないホールでの練習では、元気いっぱい踊れていても、

見られていると恥ずかしくなってしまいなかなか元気に踊れなかった子ども達が、

意見をだしあって恥ずかしがらずに踊った方がかっこいいという事に自分達で気付き、

お客さんの前でも元気いっぱい踊ろう!と頑張っています。

また舞台の上で頑張っている子を応援する気持ちが芽生えたり、控え室でも静かに待つと言うことを子ども達同士で

教え合いながら練習をしている姿もあり成長を感じています。

当日元気いっぱい踊る子ども達を楽しみにしていて下さい。また、子ども達の団結力を感じて頂けたらと思います。

 

 

 

7,たんぽぽ組 うた「バナナパフェがたべたいな」(担当:かなこ先生)

ダンスに力が入ると歌が歌えなかったり、その反対だったりと…うたとダンスのmixはとても難しいことでした。

しかし欲張って練習を重ねていくことで、自信をもってできるようになりました。

舞台の裏では、決まった並び順で待っています。

担任がいなくても友達に並び方を教えあいながら(先生口調で^_^)待てるようになったことに成長を感じました。

舞台裏も想像しながら当日お楽しみください。

 

8,ばら組 劇「ピーターパン」(担当:なお先生)

発表会の練習が始まると同時に、子ども達それぞれに台本を配りました。

自分の台詞を確認し、まずは台本を見ながらのスタートでしたが、家庭でも練習をしていた子が多く

あっと言う間に台本を見なくても大丈夫と言って練習に取り組む姿にとても感心しました。

また、年長組は午後に練習をする事が多く、給食を早く食べ終わらなくてはいけなかったり、

練習後に降園準備を急いだりと慌ただしくなってしまう事もありましたが、

子ども達自身が時計を見ながら行動する事ができた為、充実した練習を行う事ができました。

冬休みを挟み練習する時間も多くありましたが、最後まで『楽しい』と取り組んでくれた事をとても嬉しく思います。

いよいよ本番になりますが、今までの子ども達の頑張りを是非ご覧下さい。

 

 

10,フィナーレ(担当:みなみ先生)

終わりの言葉は年中組の代表6名で行います!

とっても元気で張り切っているお友達ばかり

毎朝、「練習ある?」「何時から?」ときいてきる気合いの入れようです。

最後にはくるりと回ってステキなお花をさかせます。

タイミングをあわせて、ステキなお花が咲くのでしょうか…おたのしみにっ!

   

 

【注意事項】(詳細はプリントをご覧下さい。ご協力よろしくお願い致します。)

*観覧席について

過去自分の子だけ見て帰る人が多かった年があり、幕が開くと人は多いのに空席が多く子ども達をがっかりさせてしまったことがありました。

気持ちはわかりますが他の子ども達のがんばりを認めることも大切です。

そのため席に座る人は最期まで座れる人という決まりを作っていますが、最近は趣旨をよくご理解頂けているようなので

ホール後方席のみ弾力的に運用したいと思います。幕が開いて満員の観客、緊張もするでしょうが何よりの思い出です。

頑張ってきたこどもたちにより一層の勇気を与えましょう。ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

このページの曲は

おもちゃの兵隊

です

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(ロシア 1840〜1893)

叙情的で流麗、メランコリックな旋律、絢爛豪華なオーケストレーションでたいへん人気がある。

リズムの天才といわれる。